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2023.07.28

2023.03.17

2023年春以降の旅行動向はポジティブな兆し!予約につながるマーケティング戦略

#ホテルマーケティング #国内需要 #宿泊トレンド #宿泊情勢

コロナ禍により大きな影響を受けた旅行業界ですが、2023年春以降はポジティブな動向が見受けられ、旅行需要が高まっています。

インバウンドの旅行客も回復しており、閑散期の対策ではなく、最新の旅行動向に合わせたマーケティングをする必要があります。

そこで本記事では、2023年春以降の最新の旅行動向と、対策として効果のあるマーケティング施策についてご紹介していきます。ホテルの担当者様は、最新の動向を把握して確実なマーケティングを行っていきましょう!

2023年春の旅行動向を把握する

じゃらんによると、2023年3月から5月に旅行を予定しているけど計画を立てていない人は約40%とのことです。新型コロナウイルス感染症の影響で旅行計画が立てづらかったため、予定はあるもののまだ具体的なプランが決まっていない人が多いことを示しています。

じゃらんリサーチセンター:2023年1月時点(第17回)国内宿泊旅行ニーズ調査
じゃらんリサーチセンター:2023年1月時点(第17回)国内宿泊旅行ニーズ調査

しかし旅行意欲は高く、GWや6月以降の夏も旅行意欲が高い傾向となっていることから、旅行需要の回復が期待されています。国内旅行は、感染症の状況や政府の対応によって変動する可能性がありますが、予防措置をしっかりと取りながら旅行を楽しむ人が増えることが予想されています。

このような状況において、ホテルや旅館は最新の旅行動向に合わせた対策が求められます。たとえば、新型コロナウイルス感染症対策の徹底や、安心・安全な滞在を提供することが必要とされ、旅行計画を立てていない人向けに、直前予約の割引やフレキシブルなキャンセル条件を設定することで、需要の取り込みを図ることができます。

加えて、地域の魅力を発信することも大切です。新しい旅行スタイルとして「ワーケーション」というものが注目されており、リモートワークをしながら地方で滞在し、地域の文化や風土を楽しむという旅行スタイルがあります。地域の観光資源を活用したプランを提供することで、多様な旅行スタイルに対応できるでしょう。

以上のように、旅行動向に合わせた対策や多様な旅行スタイルに対応することが、ホテルや旅館に求められることとなります。

旅行予約の増加のために必要なマーケティング施策

先ほども春以降の旅行動向に合わせた対策について軽く紹介しましたが、続いて旅行予約を増加させるために必要なマーケティング施策をご紹介いたします。競合施設と差別化するために欠かせない施策なので、ぜひ参考にしてみてください!

Webサイトの見直し

自社のWebサイトを見直し、予約がしやすいようなデザインや機能の改善を行うことが重要です。スマートフォンでの閲覧が増加しているため、レスポンシブデザインの採用やモバイルファーストの視点での改善が必要です。

また、コンテンツマーケティングとして、旅行に関する情報やお得なプランを掲載し、顧客に訴求力のあるサイトにすると魅力的な施設だと思ってもらえます。春であれば、ホテルから近いおすすめの桜スポットを公式サイトで発信することで、「行く理由」を作り出すことができます。

OTA販促

オンライン旅行代理店(OTA)で最適な販促を行うことで、幅広い顧客にリーチすることができます。たとえば、OTAで上位に表示されるように、特集へ参画したり、広告を出したり、ポイント還元キャンペーンなどが効果的です。

春には桜に関連した特集やGWの旅行を促進する企画など、シーズンに特化したマーケティング施策もあったりするので、OTAの担当者へ連絡したり、管理画面から常に情報をチェックするなどして、露出できる施策を逃さないようにしましょう。

Instagram運用

Instagramは若年層を中心に利用者が多く、旅行に関する情報や体験を発信するプラットフォームとして注目を集めています。ホテル自体のアカウントの運用はもちろん、インフルエンサーとのコラボレーションや、UGC(ユーザーの投稿)の活用、旅行プランの情報発信などを通じて、Instagramを活用したマーケティングで集客が期待できます。

これらのマーケティング施策を行うことで自社ホテルへの導線を作り、春以降の旅行動向に向けて予約獲得を目指せます。ただし、競合が激化しているなかでの集客施策であるため、顧客ニーズやトレンドに合わせた施策の提供や、効果の定量的・定性的な評価が重要となります。

まとめ

2023年の春以降、旅行動向は活発になると予想されており、最新の旅行動向に合わせた対策が必要となります。本記事でも紹介したように、さまざまなマーケティング施策を試して効果検証することで、売上が上がる道への導線が出来上がっていきます。

継続的に成果の出るマーケティングをするには、常に情報をアップデートし、効果の出る施策を見極める力が欠かせません。最短で公式サイトからの予約を増やすには、まずサイトが予約までの導線をきちんと作り出せているかどうかを見直してみましょう。

カスタマージャーニーを参考に、どうしたら公式サイトからの予約が増えるかを考えることで、売上を上げることができます。

とは言っても、コーディングもデザインに関する知識はないし何をしたらいいか分からないマーケティング担当者様は、ホテルにおける予約の最適化がされたデザインが使えるmicado rayoutがおすすめです。
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