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ホテルのホームページ制作、そのデザインだけで発注していいのか?契約前に確認したいこと

公開 Webサイト最適化 直接予約 渡邉典史

この記事の要点

  • 公式サイトの作り直しは、予約増、魅力訴求、更新体制、計測の4目的から整理するとずれにくいです。
  • 公開後の更新は、管理画面を触れる人と反映の早さを決めておくと、料金改定や季節プランが古くなりにくいです。
  • 成果は公開自体ではなく、予約完了と流入元を結びつけて数えます。公開前のテスト予約で計測の確認まで行います。

本文をもとにAIで作成しました。

ホテルのホームページ制作、そのデザインだけで発注していいのか?契約前に確認したいこと

ホテル・旅館の公式サイトについて、「リニューアルしたのに、公式サイトからの予約が増えた実感がない」「料金やプランを少し直すだけでも、制作会社に頼まないと変えられない」「スマートフォンで見ると情報が探しにくく、のページのほうがわかりやすい」といった課題を感じたことはありませんか?

公式サイトは、施設の魅力を自分たちの言葉で伝えられる場所であり、の手数料がかからない予約の入口でもあります。私たちmicadoも、公式サイトの制作を含めて宿泊施設の売上づくりを支援している会社なので、公式サイトについてさまざまなご相談をいただきます。その中には、「公式サイトを自分たちで更新できる体制をつくりたい」というお声もあります。

では、なぜ作り直しても期待していた変化につながらないことがあるのでしょうか。原因の一つに、施設が公式サイトで解決したかった課題と、依頼した制作会社が得意とする支援が合っていないことがあると、私たちは考えています。

この記事では、「ホテル ホームページ制作 おすすめ」と検索しても依頼先を決めきれない理由と、自施設の目的に合う制作会社の選び方をお伝えします。これから依頼する方も、今の契約を見直すべきか迷っている方も、ご自身の公式サイトと照らし合わせながら読んでいただければと思います。


なぜ「ホテル ホームページ制作 おすすめ」と調べても、依頼先を決めきれないのか?

制作会社を探そうと思ったとき、皆さまはどのように候補を選んでいますでしょうか?

おそらく「ホテル ホームページ制作 おすすめ」と検索して、上位に表示された比較記事や制作会社のホームページから見ているかと思います。そこには制作実績やデザインの雰囲気、費用の目安が並んでいて、候補を見つけるうえでは役に立ちます。

ただ、何社か見比べても、「どこも実績があってデザインもきれいだけれど、自分たちの課題を解決してくれるのはどこなのか」と迷われたことはありませんか? 制作事例からは、その会社が作ったサイトの見た目はわかっても、皆さまの施設の課題にどう向き合う会社なのかまでは判断しづらいからです。

例えば、「公式サイトからの予約が少ない」という同じ悩みでも、予約ボタンや空室検索が見つけにくいのか、客室や料金の情報が探しにくいのか、そもそも公式サイトに空室が出ていない日があるのか、訪れる人の数が少ないのかによって、頼むべき相手は変わります。

また、公式サイトの良し悪しは、公開した日よりもその後の数年間で決まります。料金やプランを誰が更新するのか、予約が何件、どこから入ったのかを数えられるのか、ドメインやサーバーが誰の名義なのか。こうした公開後のことは、制作事例の画像や掲載の順番からは見えません。

もちろん、検索や比較記事から候補を探すこと自体に問題はありません。見つけやすい会社であることと、皆さまの施設に合う会社であることは、別の判断材料だということです。

そこで、ここからは制作会社を比べる前に整理していただきたい依頼目的と、それぞれに必要な支援をお伝えします。


公式サイトを作り直して、何を解決したいでしょうか?

そもそも、公式サイトを作り直したいと考えたきっかけは何だったでしょうか?

・リニューアルしたのに、公式サイトからの予約が増えない ・料金やプランの変更を、自分たちで反映できない ・改装したのに、施設の魅力が公式サイトで伝わっていない ・広告やSNSに取り組んでいるが、公式サイトでの成果がわからない

ここで気をつけたいのは、目に見えている問題と、その原因が同じとは限らないことです。

例えば、「サイトが古く見えるから予約が増えない」と考えていても、実際には料金やプランの情報が古いまま残っていることが原因かもしれません。その場合、更新できる体制がなければ、作り直してもしばらくすると同じ状態に戻ってしまいます。反対に、に在庫を優先して出しているために、公式サイトでは満室に見えている日があるという場合、直すべきなのはサイトではなく在庫の出し方です。

試しに一度、自社の公式サイトから、来月の週末に1泊する予約を確定の手前まで進めてみてください。途中で迷った場所があれば、そこが最初に確かめたいところです。

そのうえで、ホームページ制作を依頼する目的を、大きく4つに整理してお伝えします。

ホームページ制作の依頼目的4つのうち、公式サイトからの予約を増やしたい、施設の魅力を正しく伝えたい、公開後の更新と運用の体制を整えたい、の3つと、それぞれに必要な支援を示した図

①公式サイトからの予約を増やしたい

まずは、公式サイトを予約の入口としてきちんと機能させたいというケースです。

「からの予約は入るのに、公式サイトからはほとんど入らない」「手数料を抑えるために、公式サイトからの予約を増やしたい」といったお悩みが当てはまります。

この場合は、見た目を整えることよりも、訪れた人が迷わず予約まで進めるかを設計する支援が必要です。公式サイトの予約は、多くの場合、サイトの中ではなく予約エンジンの画面で完了します。客室やプランを見比べてから予約エンジンへ移り、日付と人数を入れて確定するまでのどこかで詰まっていれば、デザインを整えても予約は増えません。

例えば、客室の情報を知りたい人は、客室のページを見て泊まるかどうかを決めます。そこに空室や料金を確かめる入口がなければ、ほかのページを探すうちに検討をやめてしまうかもしれません。

相談先には、デザイン案と一緒に、予約までの流れをどう設計するのか、今の予約エンジンのままで変えずに済むところと見直すべきところを分けて説明してくれるかを確認しましょう。予約エンジンへの移り方や在庫の出し方は、サイトの制作だけでは決まらない部分なので、ここを切り離して考えると、作り直しても詰まりが残ってしまうからです。

②施設の魅力やコンセプトを正しく伝えたい

「改装したのに、新しい客室の良さが伝わっていない」「周辺の施設との違いを説明できていない」「海外からの旅行者にも選ばれるようにしたい」といったケースです。

この場合は、写真やデザインを決める前に、誰に向けて、どのような滞在を伝えるのかを整理する支援が必要です。伝えたい内容と、来てほしい顧客が知りたい情報がずれていると、きれいなサイトでも予約にはつながりません。

例えば、記念日の利用を増やしたいのであれば、客室の写真だけでなく、食事や特典、予約の際に相談できることまで伝わる必要があります。海外からの旅行者に向けるのであれば、文章の翻訳だけでなく、予約エンジンが対応している言語やアクセスの説明まで含めて考える必要があります。

相談先には、施設の強みや狙いたい顧客層を一緒に整理してくれるか、写真や文章の準備をどこまで担ってくれるのかを確認しましょう。撮影や原稿を施設側で用意する前提の会社もあれば、取材や撮影から担う会社もあります。現場の業務と並行して素材を集めるのは時間がかかるため、施設側に残る準備を先に知っておくことが大切です。

③公開後の更新と運用の体制を整えたい

「料金表を一行直すだけでも、制作会社に連絡して待たなければならない」「担当者が替わり、管理画面に入れる人がいなくなった」「毎月保守費を払っているが、何をしてもらっているのかわからない」といったケースです。

公式サイトは、公開した日がいちばん新しい状態で、その翌日から少しずつ古くなっていきます。料金の改定や季節のプランを、誰がどのくらいの早さで反映するのかが決まっていなければ、公開したときの出来は早く崩れていきます。

この場合に必要な支援は、施設の体制で変わります。社内に更新できる人がいるなら、自分で触れる管理画面と操作の引き継ぎが、いないなら、制作会社が代わりに更新する範囲と早さの取り決めが必要です。

更新を任せること自体は悪くありませんが、見落とされやすいのが保守費の中身です。保守には、サーバーやセキュリティを維持する仕事と、情報を更新したり改善を提案したりする仕事という、性質の違う二つが含まれることがあります。保守費が前者だけに払われているのであれば、サイトの情報は古くなっていきます。

相談先には、更新は月に何回まで頼めるのか、依頼から何日以内に反映されるのか、施設が自分で触れる範囲はどこまでなのかを、見積りの段階で確認しましょう。施設が触れる範囲は、実際の管理画面で見せてもらうと、契約後の運用を想像しやすくなります。

4つ目の依頼目的である成果を数字で確かめたいと、複数の目的に当てはまるときの相談の仕方、制作会社ごとに得意分野と支援範囲が異なることを示した図

④集客や予約の成果を数字で確かめたい

「リニューアルの効果を聞かれても、数字で答えられない」「広告を出しているが、公式サイトからの予約につながっているのかわからない」といったケースです。

この場合は、制作と同時に、予約の完了を、どこから来た人の予約なのかと結びつけて数えられる仕組みを整える支援が必要です。公式サイトと予約エンジンは別の仕組みで動いていることが多く、間をつなぐ設定がないと、予約エンジンに移った時点で別の訪問として数えられます。こうなると、予約が入っても検索から来たのか広告から来たのかがわかりません。反対に、サイト側と予約エンジン側の両方で予約を数えてしまい、実際より多く見えることもあります。

また、制作会社や担当者が替わるたびに設定が足され、後から追加したページにだけ計測が入っていない、管理するアカウントの持ち主が社内でわからない、という状態になることもあります。

相談先には、「計測は入れてもらえますか」ではなく、「予約が完了したことを、どこで、どうやって数えますか」と聞いてみてください。公開前にテスト予約をして、予約の完了が流入元と一緒に記録されることを確かめる工程が納品に含まれているかも確認しましょう。アクセス数が増えても、予約が増えたかどうかはわからないからです。

複数の目的に当てはまる場合は、何を先に解決するべきかも含めて相談してください。最初から作り直すことを前提にせず、今のサイトや保守契約を第三者に見てもらうところから始めるのも選択肢です。

あわせて知っておいていただきたいのは、同じ「ホームページ制作」でも、制作を中心に担う会社、公開後の更新や解析まで月額で担う会社、集客の支援と一体で手がける会社、自社の予約システムとあわせて提供する会社、定額型のサービスなど、得意分野や支援範囲が異なることです。どの形が優れているということではなく、社内に更新できる人がいれば制作中心の会社で十分な場合もあります。予約システムと一体の形は窓口が一つで済む一方で片方だけを替えにくく、定額型は初期費用を抑えられる一方で解約するとサイトが残らない場合もあります。


契約前に確認しておきたい支援範囲と成果の考え方

依頼したいことが見えてきたら、実際にどのような支援を受けられるのかを確認していきます。

まず確認したいのは、その会社が対応できる領域です。公式サイトの制作には、設計やデザイン、実装のほかに、撮影、原稿の作成、多言語への対応、予約エンジンとの接続、計測の設定、公開後の保守などが含まれます。制作実績が豊富な会社でも、すべてを自社で担っているとは限らないため、外部と連携する場合は誰が窓口になるのかまで聞いておきましょう。

次に、実際に担当する方と、公開後の関わり方です。営業の担当者と制作の担当者、公開後の窓口が別の方であることは珍しくないため、提案の段階で話した内容がどう引き継がれるのかを確認しておきましょう。

そして、施設側との役割分担です。ホームページ制作では、写真や文章の素材、料金やプランの情報、デザインの確認と承認など、施設側に残る仕事が少なくありません。誰が判断し、誰が素材を用意するのかを決め、担当者さま一人に負担が集中しない進め方を考えておきましょう。

名義と権利も、契約の前に確かめておきたいところです。ドメインやサーバー、アクセス解析のアカウントを誰の名義で作るのか。撮影した写真をやSNSでも使えるのか。解約したときに、何が施設の手元に残るのか。契約中は表に出てこない話です。

最後に、何を成果として確認するかです。予約を増やしたいなら予約画面へ進んだ数や予約の完了数、公式サイトからの売上。魅力を伝えたいなら狙った客室やプランの予約。更新の体制なら変更の反映にかかる日数。計測なら予約の完了が流入元と一緒に記録されているか。依頼目的によって、確認する内容は変わります。

公開直後には成果がわからないこともあるため、公開前のテスト予約や数か月後の振り返りなど、途中の確認も決めておきましょう。費用は、制作費、保守や運用の費用、予約エンジンや管理画面のシステム利用料に分け、次に作り直すまでにかかる合計で比べると判断しやすくなります。

契約前に確認しておきたいことを、対応できる領域と担当、施設側との役割分担と名義、成果の指標と費用の比べ方の3つに分けて示した図

もちろん、これらをすべて整理してから相談する必要はありません。何が原因かわからない段階でも、今のサイトの状況を確認し、依頼すべき内容から一緒に考えてくれる相談先を選ぶことが大切です。


ぶっちゃけ、ホームページ制作の依頼では何がずれやすいのか?

ここは率直にお伝えすると、制作実績やデザインの事例を見ただけでは、公開後に予約が増える会社かどうかまでは判断できません。「予約につながるサイト」と書かれていても、公開後に何を確かめるのかが見えなければ、期待している支援を受けられるかわからないからです。

例えば、ブランドの世界観を表現するデザインが得意な会社に、予約までの流れや計測まで期待していると、公開後に「見た目は良くなったのに、予約の数は変わらない」と感じることがあります。反対に、予約の流れを重視する会社に、改装後のコンセプトを伝える写真や文章まで期待していると、思っていた表現にならないこともあります。特定の分野に強みを持つこと自体は問題ありません。ただし、その支援範囲と、施設が期待していることが合っている必要があります。

また、サイトが公開されることと、施設の課題が解決することは同じではありません。提案書の成果物がページ数とデザイン案、納期だけで、公開後に何を見て何を直すのかが書かれていなければ、公開した時点で支援が終わってしまう可能性があります。

だからこそ、契約前には制作事例だけでなく、「公開後に予約が増えなかったとき、どのように原因を確かめ、何を直したのか」も聞いてみていただきたいです。思うように進まなかったときの対応に、パートナーとしての違いが表れます。

答えが曖昧だったからといって、その会社が悪いと決めつける必要はありません。ただ、更新、計測、名義の話は、施設の側から聞かない限り契約に入ってこないことがあります。これは、私たちmicadoにも同じことが言えます。皆さまの公式サイトに対して何ができて、どこまで関われるのかを、具体的にお伝えする必要があると考えています。


micadoの公式サイト制作とは?

ここまでご覧になって、自施設に必要な支援を考えるためのポイントは整理できましたでしょうか?

ホームページ制作が扱う領域は幅広く、私たちmicadoがそのすべてを担っているわけではありません。micadoが専門としているのは、宿泊施設が売上目標を達成し続けられる状態をつくることです。公式サイトの制作も、きれいなサイトを納品することではなく、施設の予約と売上につなげることを目的にしています。

これまでに700社以上のWebサイトを分析してきた経験をもとに、施設さまの今の状況に合わせて関わり方を変えています。

・サイトはあり、今のサイトのまま予約を増やしたい ・サイトはあるが、全部を変えたい ・サイトがなく、新しく作りたい

作り直さなくても直せる詰まりもあるため、最初から作り直すことを前提にはしていません。まずは予約の状況と目標との差を確認し、課題が公式サイトにあるのか、での販売や料金、プランの側にあるのかを見極めたうえで、公式サイトが担う役割を決めます。予約が少ない原因がサイトの外にあるのであれば、そのこともお伝えします。

成果として確認するのは、公開したことではなく、公式サイトからの予約と売上です。予約の完了を数えられる状態をつくり、公開後は数字を見ながら施設さまと次の取り組みをすり合わせていきます。この記事でお伝えした更新、計測、名義の確認は、私たちにご相談いただく場合にも、そのまま投げかけてください。

micadoの公式サイト制作の進め方を、目標との差を確認する、公式サイトの役割を決める、予約の完了を数えて数字で振り返る、の3つの手順で示した図

「作り直すべきか、今のサイトを直すべきか決めきれない」「予約が少ない原因が、サイトにあるのかどうかもわからない」「今の保守契約の中身を一度整理したい」という段階でも構いません。

一度、私たちとお話ししてみませんか?

お問い合わせフォームでは、相談内容に「公式サイト制作」を選んでいただけます。まずは現在の状況と、これから実現したいことをお聞かせください。皆さまの施設に必要な支援と、私たちがお手伝いできることを、一緒に整理するところから始められればと思います。

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ホテルのホームページ制作に関するよくある質問

ホテルのホームページ制作では何がずれやすいですか?

ずれやすいのは、制作会社の得意分野と施設が解決したい課題が合っていないことです。見た目が良くても、予約の流れや計測、写真や文章の準備まで期待する内容がずれると、公開後に成果が出にくくなります。

ホテルのホームページ制作で予約を増やす依頼先の選び方は?

予約を増やしたい場合は、見た目よりも予約までの流れをどう設計するかを説明できる会社を選ぶことです。客室やプランから予約エンジンへ移る導線と、今の予約エンジンのままで変えずに済む点を分けて話せるかが判断基準です。

ホテルのホームページ制作で公開後の更新体制はどう決めますか?

公開後の更新体制は、誰がどこまで触れるかを先に決めておくことです。社内で更新するなら管理画面と操作の引き継ぎ、任せるなら依頼から何日以内に反映するかを確認し、料金改定や季節プランが古くならないようにします。

ホテルのホームページ制作の費用はどう比べますか?

費用は制作費だけで比べず、保守や運用の費用、予約エンジンや管理画面のシステム利用料まで含めて比べます。次に作り直すまでにかかる合計で見ると、公開後の維持費まで含めた判断がしやすくなります。

本文をもとにAIで作成しました。

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この記事を書いた人

渡邉典史

渡邉典史

ホテルマーケティングコンサルタント

デジタルマーケティングによる集客戦略を担当。独立後コンテンツマーケティングにおける企画立案から記事作成などを行い、サービス提供開始から最短2ヶ月で集客数6.5倍を達成。Googleアルゴリズムの研究を行い、SEO,MEO対策の目標達成が短期間で可能。海外経験を活かしインバウンドマーケティングの責任者としてホテル・旅館を中心に集客支援を行っている。

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監修

田代貴彦

株式会社micado 代表取締役

マーケティング支援実績700社以上