2026.08.04
ホテルコンサルティングとは?支援内容・費用相場・依頼の判断軸
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日本で唯一最大のホテルマーケティングが集結する2日間
Hotel Marketing Conference 2026 日本で唯一最大のホテルマーケティングが集結する2日間
Hotel Marketing Conference 2026 日本で唯一最大のホテルマーケティングが集結する2日間
Hotel Marketing Support
会社概要
Company info
Tokyo Main Office
Okinawa Branch Office
ホテルマーケティングの支援・研究活動
Founding Policy
代表の田代と、共同創業者の渡邉は、マーケティング事業を行う企業に対してデータ活用を促進するコンサルティングカンパニーで出会いました。
自動車販売や総合代理店、EC事業など様々な業態のマーケティングを支援している会社様にコンサルテーションをしている中で、宿泊業界の他業界との格差に気づくことになります。
現在の例でもアパレル業界ではSNSだけで上場する企業がいるほどまで近代マーケティングの活用が進んでいますが、宿泊業界ではいまだにOTAの手数料に悩まされています。
これでも日本のホテルマーケティングは徐々にでも最新の手法に目を向けるようになってきていると信じていますが、2019年時点では「ホテルマーケティング」と検索しても用語の解説程度しか出てきませんでした。
我々もマーケティングに対する最初の印象は「集客」や「認知拡大」というものでした。
しかし、どれだけキャッチーなコピーを考えても、どれだけ広告で露出を増やしてもビジネスの中長期的な成長と真剣に向き合えば向き合うほど、成功と呼べる実績を作ることができていないと感じていました。
OTAの広告に予算を使う、セールに参画して割引販売をするなど、その時の予約数を増やすことはできても、1年間を通して理想のADRで販売できているのか?稼働ばかり上がって現場は疲弊していないか?オペレーションが追いつかずに口コミが下がっていないか?競合施設が増えて価格競争が起きていないか?
マーケティングを集客と捉えていると、短期的な施策の成功にしか目がいかず、売り上げが上がっても従業員と顧客の満足度は上がりません。
では何のために人は働くのだろうか?
マーケティングは人を呼び込むことではなく、一つのビジネスやコミュニティにおいて、好循環を作り出す計画とその実施と管理をすることであると知った時には、宿泊施設の立ち上げや運営を経験していた渡邉と、日本に「本当のホテルマーケティング文化」を浸透させることを決意しました。
ただ手数料を払って予約を増やすのではなく、その施設がどうなりたいのか?という提供者側の理想と、その施設でどのような滞在をしたいのか?という旅行者側の理想を結びつけることが本当のホテルマーケティングと定義し、それをmicadoの理想と位置付けました。
その日依頼本日に至るまでの7年間、本当のホテルマーケティングとは何かを経験と研究をもとに言葉にして発信を続けています。
Our Policy
Message from the CEO
創業以来ずっと、自分たちにしかできないことは何か。を自問自答してきました。
他の企業様と同じレベルなのであれば我々が存在する意味はないと思っています。
自社の利益追求よりも、業界の成長に全力を注いできたからこそ、現在のmicadoのホテルマーケティングがあり、「売上をコントロールする」という一見不可能に思える領域にも到達することができました。
7年間この業界を研究し続けていることで新しく見えてくる課題もあります。
これからも、宿泊施設で働く方々のために働き、業界全体が豊かになる世界を作るために全力を注いで参ります。