【最終章】コロナで新規開拓が壊滅!?リモートワークでも売上をつくるためのマーケティング思考とは

本記事でご紹介する「リモートワークでも成果を出すためのマーケティング思考」を、より親身に受け止めたい方は、Part1】【Part3】の記事を先にご覧ください。

「誰に・何を・どうやって」が明確になったら

Webサイト上でのマーケティング戦略が明確になったら実行に移ります。どれだけ入念に戦略を立てたしても、まずは行動に移さない限りはユーザーの反応すら伺えないので、データを蓄積することができません。

より効率的なマーケティングについて考えるのも重要ですが、ときに見切り発車も必要です。世の中の流れで例えますと、にわかな層が流行りに乗り出すとマーケティング要素はほとんどなく、スピード勝負が物を言います。

一方、物事の良し悪しをしっかりと評価する査定ユーザーは、トレンドに揺さぶられることなく、自分の意思で判断します。こういったユーザー層にアクション(行動)してもらうためには、マーケティングは不可欠です。

一人ひとりの目的が異なることから、ターゲットをより鮮明にしなければ、費用対効果は低くなってしまいます。逆に、商品やサービスとターゲットしているユーザー層がマッチすれば、本当の意味で「良いコンテンツ」になり得ます。

Webサイト上での目標を達成するために

Web上では不特定多数のユーザーが訪れることから、日々の見直しと改善(A/Bテスト)が欠かせません。

わかりやすい事例では、Googleの上部に表示しているリスティング広告のタイトル文を2つ作成し、一定の期間を決めて、どちらのタイトルだったらクリック率が良いのかを比較をすることにします。

結果的には、AよりBのクリック率が良かったので、Bのタイトルを継続することにしました。さらにクリック率を上げるために、新しいタイトル文をよりキャッチーにして掲載したら、クリック率が上昇したので、新しいタイトル文の広告を継続することにしました。

上記のように、平均のクリック率を上げるための方法を考えることで、Webサイトの目標数を増やすキッカケに繋がります。市場の平均クリック率が1%だからと満足はせずに、いかに目標数を多くできるかが売上にも比例します。

見直しと改善を行うのはもちろん広告だけでなく、Webサイトの各ページやボタンの配置や説明の順番だったり、SNSやブログの記事など全てが比較対象になります。

Web上にある全てが「コンテンツ」に当てはまるので、全てを変えずとも一つの変化でユーザーの行動や心理に訴えかけることが可能です。

Web上にはまだ可能性が転がっている

今回の新型コロナウイルスの影響から、リモートワークが導入されたことで、マーケティングがより重要視されます。それを踏まえて、Web上での営業・マーケティング戦略などについて悩んでいるのではないかと、Part1から最終までの合計4本にわたって記事を提供させていただきました。

そのほか、Web上での売上を伸ばすこと諦めている方は、これを機にデジタルマーケティングを改めて見直してはいかがでしょうか?

費用対効果の高い方法で会社の売上を伸ばしたいと考えている方は、お客様に驚かれる破格の「記事コンテンツ」とは?Web上で売上を伸ばすコツを一挙公開!従業員のスキルアップに結びつく。売上を伸ばす『実践的なマーケティング戦略』とは?の記事もご覧ください!

短期的な成果ではなく、長期的な目線で見なければなりませんが、Web上にはまだまだ可能性があり、適切な対策を行うことで確実に成果が現れます。

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投稿者プロフィール

渡邉典史
渡邉典史
デジタルマーケティングによる集客戦略を担当。独立後コンテンツマーケティングにおける企画立案から記事作成などを行い、サービス提供開始から最短2ヶ月で集客数6.5倍を達成。Googleアルゴリズムの研究を行い、SEO,MEO対策の目標達成が短期間で可能。海外経験を活かしインバウンドマーケティングの責任者としてホテル・旅館を中心に集客支援を行っている。