やっぱり効果的…。コンテンツマーケティングで売上を伸ばす4つのポイントとは?

現代社会のコンテンツマーケティングは需要ある??

今や企業の商品・サービスのブランド価値を上げるためには、コンテンツマーケティングが注目されています。全ての業種が活用できる施策なだけに、これといったキーワードには競合企業やメディアの記事が掲載されています。

コンテンツマーケティングのスタートが出遅れたことをマイナス要素だと捉えている方もいますが、それほど焦らなくても問題ありません。成果が出るまでには、長期的な目線でなければ継続が厳しいからです。もちろん、短期的な成果を上げる記事もあります。

短期的な効果を求める方は、不特定多数にアプローチできる広告運用がオススメです。基本的には、ある程度の記事数を蓄積したときに、どの記事の反応が良いか悪いかを分析します。ですので、試行錯誤していくなかで、ユーザーが求めているコンテンツを理解して、適切な情報を届けることに全力を注いでいきましょう。

記事コンテンツは投稿すれば消さない限り一生残るので、過去に投稿した記事が伸びる可能性も十分にあります。

(例)

・時代の流れに左右されないコンテンツ
・トレンドを重視したコンテンツ
・成功・失敗事例の記事コンテンツ
・ノウハウを提供した記事コンテンツ

それぞれのテーマによって、興味を示すユーザの属性が異なります。オウンドメディアの目標達成数を増やすためには、ユーザーの期待に応えることが重要です。閲覧された記事の期待値を超えなければ、その記事またはメディアをリピートしてくれる可能性が低くなります。一つひとつのコンテンツが有益であることが、目標を達成する前提条件だと忘れずに取り組みましょう。

では、ユーザーにとって有益なコンテンツを作成するために、大切なポイントを3つご紹介します!

コンテンツマーケティングで売上を伸ばす4つのポイント

1.「売る」ことを専念してはいけない!!

よく見受けられる記事コンテンツの失敗事例は、企業が提供する商品・サービスばかりを主張してしまうことです。

・弊社では「コンテンツマーケティング」というサービスを提供しています。費用は安く、御社の商品を拡販できるので、ぜひ試してみませんか?

上記のような説明をされただけでは、コンテンツマーケティングに魅力を感じられませんよね。自分本位の説明になってしまっているのが原因です。

このような失敗事例は決して少なくなくありません。執筆した本人ではなく、客観手に見たユーザー(ターゲット)にとって、メリットのある情報を揃えることが、成果を上げるポイントです。

企業がコンテンツマーケティングをする目的は、売上につなげることです。ですが、最初から売上につなげるのではなく、徐々に購買検討熟度を上げるように仕立てましょう!

2.ゴールを設置することが成果に結びつく!?

結論から言いますと、良い記事を書いても「次につながらない記事」は成果に結びつきにくいのです。コンテンツマーケティングに特化している人たちは「価値のないコンテンツ」と呼んでいます。

良い記事であれば、次につなげる施策を練るべきなのです。資料請求のボタン、関連記事の紹介、メルマガ会員、セミナー告知など、何かしらのアクションを設置することで、結果は変わっていきます。

Webサイトのボタンの配置や配色、文言によって目標達成率が変わるデータもあります。ですので、記事コンテンツを書くことだけに集中するのではなく、それぞれの記事に対して、適切なアクションを設けることも考えましょう!

詳細については、こちらのGoogle Analyticsで自社サイトを分析してコンバージョンを増やしてみた!をご覧ください!

3.入念なキーワード選定が重要!!

記事の企画段階でターゲット設定、検索ニーズを踏まえたキーワード選定が重要になります。

最適なキーワードを設定することで、その情報を求めているユーザーとのマッチング率を高くすることができるからです。つまり、その記事を読む人像をできる限り明るくして、最適なキーワードを決めていきます。

検索需要の高いキーワードだと、成果がでるまでに時間がかかるので、ボリュームの少ないキーワードであれば短期的な成果を期待できますが、検索ボリュームの高いキーワードほど効果は期待できないでしょう。

記事コンテンツを上位表示するためには、SEO対策の知識も大切です。気になる方は、今日からできる上位表示を狙った「記事制作」の方法とは?をご覧ください!

4.読まれる文章を目指すために…

実は、成果を上げる前に大きな壁があります。「読まれる文章と読まれない文章の違い」です。時間をかけて書いた記事でも、冒頭、一行目でつかむことができなければ離脱の原因となります。

中身はとても面白いコンテンツでも、冒頭がキャッチーでなければ読んでもらえません。逆にインパクトを与えられる冒頭であれば、読まれる確率が上がります。ぜひ冒頭文を作成する際に意識してみてください!!

コンテンツマーケティングを実践するために

【本記事のまとめ】
1.ユーザーにとって有益な記事を書くこと
2.ゴールを設定した記事を作ること
3.検索ニーズを意識したキーワード選定
4.冒頭文で読まれるかが決まる

コンテンツマーケティングで成果を上げる3つのポイントはいかがでしたでしょうか?

デジタル社会になってもライティングに需要がなくなるわけではありません。むしろ、これから「書ける人」が売れるでしょう。記事制作はマーケティングの一貫なので、企業に一人は欲しい存在です。しかし、マーケティングの人材不足などから、外注依頼をする傾向があるのでしょうか。

これからオウンドメディアを運用する企業で、外注依頼を考えている方は、こちらのオウンドメディア運用・記事制作を外注で依頼時に確認するべきこと3選を参考までにご覧ください!上記を押さえながら低予算で依頼したい方は、弊社micadoのお問い合わせフォームまたはこちらからご相談ください。また、自社のみでオウンドメディアの運用を考えている方は、弊社が提供している電子書籍をご覧ください。

本電子書籍の内容としては、Webサイトやオウンドメディアを閲覧したユーザーの行動を分析するノウハウが詰まっており、改善することで目標達成数を促進させること可能です!

Google Analyticsを活用した心理分析~BtoCマーケティング編~

投稿者プロフィール

渡邉典史
渡邉典史
デジタルマーケティングによる集客戦略を担当。独立後コンテンツマーケティングにおける企画立案から記事作成などを行い、サービス提供開始から最短2ヶ月で集客数6.5倍を達成。Googleアルゴリズムの研究を行い、SEO,MEO対策の目標達成が短期間で可能。海外経験を活かしインバウンドマーケティングの責任者としてホテル・旅館を中心に集客支援を行っている。