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2023.12.13

2023.06.30

SNS世代はデジタル広告に対する苦手意識がある?代わりになる集客施策とは

SNS世代はデジタル広告に対する苦手意識がある?代わりになる集客施策とは

GoogleやYahoo!での広告や、SNSでの広告など、デジタル広告はホテル業界でも一般的にとなっていますが、デジタル広告の市場が今後伸びていくと予想されている一方、苦手意識を持つSNS世代が増えていることはご存知ですか?

本記事では、SNS世代がどのようにデジタル広告に苦手意識を持っており、今後どのようにホテル集客を行っていくべきかについてご紹介していきます。ホテルでデジタル広告を担当している、もしくはマーケティングに関わっている方は必見の内容となっておりますので、ぜひ最後までお読みください!

デジタル広告に対する苦手意識が強くなっている

いくらOTAで集客が出来ていても、多くの施設がデジタル広告の配信を検討しているかと思います。様々あるデジタル広告を活用して予約を増やすことも可能ですが、本当に今配信しているデジタル広告は好意的であるのでしょうか?

広告を担当している方やマーケターは、デジタル広告を配信して費用対効果を高めることに力を注ぎます。もちろん広告を配信する目的はそこにあるので重要ですが、オンラインでもオフラインでも広告が溢れ返っている現状もあって広告に対して苦手意識を持つユーザーも増えています。

株式会社オリゾがSNSを日常的に使用しているSNS世代を調査したところ、デジタル広告を目にする機会が多いと認識しているユーザーは84.6%で、66.6%が広告に対して”疲れた”というマイナスな印象を持っていることがわかっています。

デジタル広告に対して苦手意識を持っている要因を探ると、繰り返し同じ広告を目にしていたり、押し売り感を感じていることが大きな要因でした。しかし、ホテル・旅館側からすると、もっと多くの人に知ってもらうためには広告を配信せずにはいられません。

【SNS世代は本当に広告を嫌っている?】「訴求が大袈裟」「操作の邪魔」など約4割がデジタル広告に苦手意識あり SNS世代が好感を持つデジタル広告のポイントが明らかに

では、デジタル広告に対する苦手意識を払拭してホテル・旅館を予約してもらうには何をしたら良いのでしょうか?

SNS世代が感じているデジタル広告に対する苦手意識に関しては、SNS広告やディスプレイ広告のことを指している可能性が高いです。自分が情報を欲しいと思って検索している状態で広告に出会えば、自分では辿り着けなかった可能性のある情報へと辿り着けるため、リスティング広告であれば、他の広告と比較すると苦手と思われる可能性は低いでしょう。

一方、SNS広告やディスプレイ広告は自分が意図していない場面で広告が表示されるため、あまり好まれない傾向があると考えられます。ホテル・旅館は、「”特別な空間”で過ごす”体験”」を売っているので、写真や動画の方が魅力が伝わりやすいですが、ユーザーから苦手だと思われないためにも、リスティング広告などの最適なデジタル広告を選びましょう。

デジタル広告以外で効果的な集客方法とは

ここまでで、デジタル広告はあまり好まれていないという事がお分かりいただけたかと思いますが、デジタル広告に頼らずにホテル・旅館の予約を増やす集客方法は他にもあります。

続いてデジタル広告以外に効果が期待できる集客方法についてご紹介していきますので、現状の広告運用にお悩みの方はぜひ参考にしてみてください!

デジタル広告ではなくSNSでホテルのファンを増やす

デジタル広告は、まだホテル・旅館のことを知らない不特定多数のユーザーへとリーチできますが、そもそも旅行やホテルという概念自体に興味のない層へもアプローチするため、興味のない人からしたら、より苦手意識を生み出してしまう可能性があります。

そこで効果が期待できるのが、SNSを活用して同じく不特定多数のユーザーへアプローチすることです。最近のSNSマーケティングはInstagramが主流ですが、Instagramでインフルエンサーを活用したり、キャンペーンを行うなどしてファンを作ることも可能です。

旅行系のインフルエンサーにホテル・旅館に泊まった際の体験をSNSに投稿してもらえれば、そもそも旅行自体に興味のある不特定多数のユーザーへとアプローチが出来るので、デジタル広告で検討熟度の低いユーザーへとアプローチするよりもホテル・旅館のことに興味を持ってもらえる可能性が高いです。

また、SNSでフォロワー限定のプレゼントキャンペーンや宿泊時の写真や動画を投稿してもらうキャンペーンを行うことで、友人の投稿を見た人が施設のことに興味を持ってくれるでしょう。デジタル広告よりも友人の感想の方が好まれる傾向があるため、高い効果が期待できます。

まとめ

今回は、デジタル広告に対して苦手意識を持っているSNS世代が増えていることから、広告を配信するのであれば最適な広告を選ぶことと、広告以外にも効果のあるマーケティング施策はあるということについてご紹介いたしました。

広告は予算をかけるほどに露出が出来るので効果が期待できますが、ホテル・旅館業界の場合はOTAや予算を持っているチェーン施設などが有利になる傾向があります。予算がない施設こそ、デジタル広告を行うよりもSNSマーケティングの方が効果が期待できるため、SNS運用に力を入れていきましょう。

SNSマーケティングについては、SNS担当者必見!あなたのホテルは適切なSNS運用ができているのか!?の記事でも詳しく解説しているので、デジタル広告よりもSNSマーケティングの方が自社に合っていそうと感じた施設様はぜひ参考にしてみてください。

弊社はホテル・旅館に特化して売上を改善するマーケティング支援を行っております。本記事でも取り上げたデジタル広告の運用やSNSマーケティングのお手伝いもしており、数々の施設様の売上を改善していきました。

一つの施策だけではなくトータルマーケティングを行っているからこそ、他の施策に支障が出ないマーケティングプランをご提案しており、多くの施設様に満足いただいております。無料のオンライン相談も行っておりますので、売上を伸ばしたいけど何から始めたらいいか分からない施設様は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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