今さら聞けない!OTAで初見のユーザーに記憶してもらうために必要なたった1つのこと

ホテルマーケティング

ホテル・旅館に欠かせないOTAでの販売方法は、”施設の写真を揃えて、多彩な宿泊プランを打ち出している”で止まっている施設は少なくないかと思います。

当然、宿泊施設によって、売れるOTAと売れないOTAが様々なのはよくあることですが、主要OTAでもっと売上を伸ばしたいと考えている施設さまも少なくないでしょう。

莫大な旅行者のデータを抱えるBooking.comが開示したデータによると、「OTAを閲覧するユーザーが実際に予約するかを決めるまでは、約10秒で決断している」ということがわかりました。

その短い時間でどういった訴求方法が、宿泊予約に促すことができるのでしょうか。

初見のユーザーに記憶してもらうたった1つのコト

施設のカテゴリによってマッチングしやすいOTAは様々ですが、それよりも大切なことは「掲載写真による訴求」です。

前述でも説明したように、OTAで予約するかしないかを決断するのは”10秒”という短い時間であることから、「この施設は良さそうだな!」と思ってもらえるかが重要なポイントとなります。

「撮った写真は綺麗に加工すれば良いんでしょ?」と思っている方は注意が必要です。現代の加工技術はご存知のとおり驚くほど凄いので、加工しすぎてしまうとブランドに傷が付いてしまうケースもゼロではありません。

ホテル・旅館では、お客様の宿泊体験が何よりも大切なことから、デジタルとアナログに相違がないように工夫する必要があります。大袈裟になりすぎないように、綺麗な写真を撮影をして、ユーザにインパクトを与えるような写真撮影が重要です。

全体的な売上アップを実現するには、OTAの施設情報を充実させることが欠かせません。もう1点加えると、施設に関する写真のバランスや地域周辺の観光情報など、宿泊客の目的に合わせた写真選定がさらなる売上アップに繋がります。

季節やターゲットに合わせた写真を厳選すること

OTAに写真を掲載する上で、ユーザーへの視認性を高めるために、他にも重要なことはたくさんあります。

例えば、季節に合わせた写真を取り揃えることです。

春夏秋冬によって施設周辺の雰囲気が変わるので、予約しようと考えているユーザーのイメージを鮮明にするためには、季節ごとに写真の差し替えは欠かせません。

さらに、メインターゲットからの予約数を増やしたいと考えているのであれば、モデルを起用した写真撮影も必須です。

女子旅をする20代〜30代の旅行者層を狙うのであれば、理想の人物像に近い写真を使用することで、その層によりインパクトを与えます。

現代社会では、誰でも簡単に撮影ができる”写真”ですが、その1枚の写真を”誰に届けるか”、”どう見せるか”にこだわりを見出すことが重要です。

写真撮影やドローン撮影は差別化に繋がる

今回のテーマとなった”OTAの売上アップ”に欠かせない写真撮影以外にも、公式サイトやブログ記事、SNS運用、Googleマイビジネスなど、活用すべき媒体はたくさんあります。

本記事をきっかけに、ユーザーにインパクトを与える写真撮影を行ってみはいかがでしょうか?

OTAの集客力を伸ばしていきたいと考えている施設さまは、【“バズるといいな”のプラン造成はNG】OTA販促はプラン造成だけではない…ということ!をお役立てください。

我々micadoは、これまで培ってきたホテル・旅館さまのWeb集客支援の実績や独自のノウハウを基に、写真撮影とドローン撮影の新サービスを開始いたしました。

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ドローン撮影について詳細が気になる方は、撮影までの方法や手順などを詳しくご紹介しているサービスページをご覧くださいませ。

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