2021年3月からの大型アップデート!サイトアクセスが0になる可能性とは?

インパクトのあるタイトルで気になった方も多いでしょう。特にWeb周りを定期的に更新していないホテル・旅館は要チェックしていただきたい内容となっています。

今回は、”2021年3月以降のGoogleの大型アップデート”について解説していきます。

Googleのウェブトレンドアナリスト、ジョンミューラー氏が発表している情報に加えて、ホテル・旅館のWeb集客に影響も取り上げているので、ぜひ最後までご覧ください!

パソコン版サイトは検索結果に表示されなくなる!?

自社の公式サイトを所持しているのは一般的ですが、2021年3月からパソコンのみのサイトは、Googleのインデックスから完全に削除されてしまいます。

より詳しく説明すると、”スマホ版サイトを所持しておらず、パソコン版サイトだけではGoogle・Yahoo上の検索結果で表示されなくなる”ということです。

「ウチのサイトはパソコンからの宿泊予約が多いんだよ」という施設も多くあるはずですが、スマホ版サイトが存在しないと、お構いなしで検索で見つけられなくなります。

これまでは「モバイルファーストインデックス」というスマホから閲覧するユーザーの見やすさを改善することで、SEO対策に繋がるとは発表されてきました。

しかし、今回のアップデートでは次元が違い、Web上で表示されなくなるのです。つまり、確実に公式サイトからの売上が減少してしまいます。

ホテル・旅館が受ける影響とは?

仮にスマホ版サイトの作成をしなかった場合には、新規ユーザーからアクセスは望めないでしょう。

また、OTA内で認知されて公式サイトで詳細を確認しようとしたときに表示されなければ、予約を獲得できなくなります。

弊社がホテル・旅館の公式サイトを分析結果では、ユーザーのアクセス数に対して平均の予約率が0.5%〜2%前後であることがわかったので、決して見逃せない部分なのです。

【今回の大型アップデートによるホテル・旅館の影響】

・サイトアクセス数が大幅に落ちる
・OTAから公式サイトの行動ができなくる
・直接予約の数が激減する

2021年3月までに準備すべきこと

皆様のサイトの状況はいかがでしょうか?

スマホ版サイトを所有するだけでなく、ちゃんと見やすいサイトになっていることも重要です。

自社の公式サイトはしっかりと対応できているか気になる場合は、こちらのモバイルフレンドリーテストツールをお試してください!

【Googleの大型アップデートまとめ】

・2021年3月にはデスクトップページのみのサイトはインデックスから削除する

・モバイルとデスクトップで別々のURLのサイトはインデクシングにバグが発生する可能性がある

我々micadoでは、ホテル・旅館に特化したWeb集客のサポートをしております。なお、弊社では既存サイトのレスポンシブ対応も行っています。

予算の関係上でリニューアルできない場合でも、必要最低限のコストでスマホ対応も可能ですので、まずはお問い合わせフォームからご相談ください。

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投稿者プロフィール

渡邉典史
渡邉典史
デジタルマーケティングによる集客戦略を担当。独立後コンテンツマーケティングにおける企画立案から記事作成などを行い、サービス提供開始から最短2ヶ月で集客数6.5倍を達成。Googleアルゴリズムの研究を行い、SEO,MEO対策の目標達成が短期間で可能。海外経験を活かしインバウンドマーケティングの責任者としてホテル・旅館を中心に集客支援を行っている。