〔最新版〕GoToトラベルの変更点!今後のホテル集客の見解とは…?

GoToトラベルによって、観光業界は少しずつ回復傾向にあります。
キャンペーン開始から2ヶ月とちょっと…。

全国の宿泊施設のお話を伺ったところ、例年の売上・稼働率には及ばないものの、近い水準まで戻ってきているとのことです。逆に、例年では閑散期を迎えている地域の方が宿泊需要が高まっているとも耳にします。

新型コロナウイルスの感染拡大によって、宿泊需要が変化していることから、新たなニーズが見出されているのでしょうか。

今回は、GoToトラベルに関する最新情報を取り上げたので、今後の集客面にぜひご活用ください!

①11月17日からのGoToトラベルの利用制限

観光庁は、「GoToトラベル」について、1回の旅行で最大7泊までの連泊に制限することを発表しました。

さらに11月6日から、ビジネス出張を目的とする旅行商品について「利用の制限」をするべく、法人の出張手配を目的とした予約サイトを割引対象外にしました。

OTAで予約する時の対処としては、GoToトラベルで7泊以上を予約するユーザーに対して、35%OFFを強制除外する方針となっています。

②高額「おせち」付きのプランは対象外!?

高崎ワシントンホテルプラザやANAクラウンプラザホテル大阪の付加価値を付けた高額宿泊プランが問題視されています。”観光を主たる目的とした宿泊プラン”や”旅行商品に含まれる商品やサービスの価格が通常の宿泊料金の水準を超えないこと”を基準としています。

11月13日(金)0時以降に実施される旅行商品については、支援の対象外になることが決定されているので、付加価値を付けた商品を販売するときは注意が必要です。

③地域共通クーポン券の拡大

今までは、1,000円・2,000円・5,000円の3種類でしたが、1,000円から5,000円まで1,000円単位で5種類に拡大することになりました。

3,000円の商品を電子クーポンで購入する場合、2,000円と1,000円のクーポンを発行する必要がありましたが、3,000円のクーポンを1回発行するだけで購入できるようになります。

まとめ

GoToトラベルの恩恵を受けているものの、状況の応じて変更されるのは本当に悩ましいですよね…。汗

長期的な政策ではないにしろ、短期間での売上改善には欠かせない取り組みなので、細かい部分もすぐに対応できる体制を整えておかなければなりません。

11月中または12月中にも、GoToトラベルの割引に関する新たなアップデートが推奨されると考えております。

確実に「〇〇です!」とはお答えできませんが、消費者が平等にGoToの恩恵を受けるための施策が行われるのではないでしょうか。

とはいえ、長期的な視野で見据えると、公式サイトなどを活用したダイレクトチャンネルの強化も重要視する必要があります。

随時、最新情報と我々の見解を記事にて更新していくので、定期的にチェックしに来てください!

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