【長野編】地方の田舎に訪れて感じた人口減少と少子高齢化

前回の【旅日記】肌身で感じた長野県松本市内の観光・宿泊情勢に続きまして、今回の目的地である長野県大町市の安曇沓掛駅に訪れて感じたことを記事にしました。

ダーツ旅【長野編】の目的地に到着!!

松本駅から約1時間ほど電車に揺られて今回の目的地としていた最寄駅の「安曇沓掛」に着きました。

本当に何もありません。強いていうならセブンイレブンは唯一の救いでしたが、特による必要もなかったので歩き始めます。

田んぼの景色を見ながら歩き続けること約1時間、ようやく目的地手前まで到着したと思いきや、フェンスの向こうは私有地だったので立ち入ることはできませんでした。

赤い服の男(私)が向いている方向が本来の目的でした。残り500mくらいだったでしょうか。

証拠として、Googleマップで位置情報をスクショしましたので貼り付けておきますね。

今回の旅の目的地にたどり着いた感想は、今回の旅企画がなければ絶対に来ることはなかった場所なのと、目的地のピンポイントまでは行けなかったのは悔しかったです。

それに長野県はかなり寒いので暖かい格好する必要があることを学びました。(笑)

朝から何も食べてなかったので、目的地に近くにあった「手打ちそば つばくろ」にお邪魔し、豪華な蕎麦と畑で取れた野菜をご馳走になりました。

野菜天ぷらは新鮮で野菜の甘みが溢れ出てくるので、天つゆではなく、塩で食べるのがお店の方針なのでしょうか。おぼろ豆腐は醤油も塩もいらないくらい濃厚な味。そして、お蕎麦は文句なしの絶品。

11時の開店と同時に入店したのにもかかわらず、地元の方々や隣町の家族など早い段階で満席近くになっていました。

見ていた感じだと、近所のお客さんと新規またはリピーターのお客さんで半々くらいでしょうか。知る人のみぞ知るようなお蕎麦屋さんにも感じました。

この近辺では明らかにインターネットが普及していないので、近所の口コミや食べた人からの評判で広がっているのか。デジタルマーケティングをしている立場からして、とても興味深い点でした。

地方の田舎は将来どうなってしまうのか?

ダーツ旅を通して、田舎に訪れることができたわけですが、いつまでこの状態を持続することができるのかと思いました。

都心に住んでいると地方の人口減少を実感できないのと、他人事の問題のように捉えている人がほとんどです。

東京や大阪のように栄えている都心より田舎の方が断然多く、少子高齢化も進んでいます。また、2045年までには人口が0になる村や地域があると公表もされています。

私自身が軸としている国内にある宿泊施設をもっと良くしたいのなら、地域ごとに抱える悩みを知らなければいけないと痛感しました。

地方の人口減少と真剣に向き合いながらも、現状や未来に起こりそうなことを知るために定期的に地方へ足を運び、micadoを通じて発信を続けていきます。

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投稿者プロフィール

渡邉典史
渡邉典史
デジタルマーケティングによる集客戦略を担当。独立後コンテンツマーケティングにおける企画立案から記事作成などを行い、サービス提供開始から最短2ヶ月で集客数6.5倍を達成。Googleアルゴリズムの研究を行い、SEO,MEO対策の目標達成が短期間で可能。海外経験を活かしインバウンドマーケティングの責任者としてホテル・旅館を中心に集客支援を行っている。