【旅日記】肌身で感じた長野県松本市内の観光・宿泊情勢

micadoの渡邉です。
この3連休で長野県にプチ滞在していました。
理由としては、、自分と向き合う時間って必要じゃないですか……。

ダーツ旅的な要素を取り入れて、目を瞑りながら日本地図にボールペンを落とした場所が長野県で、細かくいうと目的地は「安曇沓掛(あずみつちかけ)駅」という松本駅から1時間ほど離れた場所でした。

田舎というか秘境というか、今回の企画がなかったら絶対に訪れない場所なのは間違いありません。

行き当たりばったりな旅が始まる予感しかせず、目的地が決定した10分後にはオフィスを出発していました。

持ち物は、「スマホ・パソコン・決められた現金・いくつかの課題」です。

肌身で感じた長野県の雰囲気と観光情勢

新宿駅を13:00の新幹線あずさ号で出発する予定でしたが、強風の影響で遅延をしてしまったので、松本駅の到着時間は17時前でした。

旅の目的地は時間的に厳しく断念し、今日の泊まり先まで松本市内の雰囲気を感じながら歩いて行きました。

ですが、3連休にも関わらず新型のコロナの影響で観光客はかなり減っているのを肌身で感じ、宿泊先の方に聞いた情報によると例年の1/10。

街は想像より閑散としていて、お店や観光スポットは休業しています。下記の写真は、約50店舗のお店が並んでいる人気観光スポット「縄手通り商店街」も通ってみましたが、ほとんどのお店が閉まっていて、客足も全く見かけませんでした。


長野に訪れる多くの層は外国人旅行客。主な目的は山登りや自然を楽しむために訪れていて、昨年の夏では松本市内の宿泊施設数が足りないぐらいとのこと。

しかし、圧倒的に外国人需要が高くても、国内旅行者の需要も同じくらい見出さなければ、今回のような状況に陥ったときに集客に困ってしまう。近年、外国人旅行者が急増していたことをきっかけに始めた事業主さんは手の施しようがありません。

こういった話を聞いて、東京だけが特にダメージを受けているのではなくて、各都道府県にも何かしらの影響は出ているのだと、改めて痛感しました。

この状況が収束するまでに耐え忍ぶことしかできないのでしょうか。。

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投稿者プロフィール

渡邉典史
渡邉典史
デジタルマーケティングによる集客戦略を担当。独立後コンテンツマーケティングにおける企画立案から記事作成などを行い、サービス提供開始から最短2ヶ月で集客数6.5倍を達成。Googleアルゴリズムの研究を行い、SEO,MEO対策の目標達成が短期間で可能。海外経験を活かしインバウンドマーケティングの責任者としてホテル・旅館を中心に集客支援を行っている。