採用マーケティングの変化!? 採用コスト削減かつ自社サイトからの応募数を増やすには?

昨今の新型コロナウイルス感染拡大の影響で各事業部の方々はコスト削減に
頭を抱えているのではないでしょうか?

企業の採用を担当する方々にとっても、採用コストの削減は大きな課題だと考えられます。

このような状況の中で、コストを削減しながら、パフォーマンスを上げていく
「採用活動の最適化」をしていくのは難しいですよね。

今回の出来事をキッカケに、自社で取り組める低コストでの採用活動や効率的な方法の見直しを検討してみてはいかがでしょうか。本記事では、明日からできる採用コスト削減に向けた
採用戦略をご紹介しています!

自社で行う採用活動の課題は?

・採用人数が目標に達しない。
・欲しい人材が現れない。
・説明会後、学生が面接に来てくれない。
・エントリー数(母集団)を増やしたい。
・採用コストが高すぎる。

上記のような課題を抱えている企業様が多い印象があります。このような課題解決を人材サービス会社に任せすぎていませんか?
実は多くの企業に見られる共通課題として人材サービス会社への依存度が高いことが挙げられます。

しかし、上記の様な課題は人材サービス会社ではなく自社で改善が実現できます!

人材サービス会社への依存度が高いことによるデメリットとは?

1. 紹介料が高い!

人材サービス会社の紹介手数料(仲介料)は決して安くなく、簡単に利用できるものではありません

一般的な相場は紹介手数料30%となっており、年収300万円の若手社員でも手数料は90万円かかる計算になります。3名採用すると270万円になりますので、採用予算が潤沢な会社でないと利用できません。

人材サービス会社は登録している求職者しか紹介ができないため、
最初からターゲットを絞ってしまう可能性が大いにあるのです。

2. 情報収集のハードルが高い!

人材サービス会社に依存しすぎてしまうと、自社に興味のある人材に関する情報を知ることができなくなってしまいます。

・自社はどういう求職層に興味を持たれているのか
・求職者は自社に関する何について興味を持ったのか
・求職者が採用ページには訪れたけど、応募しなかった理由とは

このような採用戦略を構築する上で非常に重要な情報が、自社で獲得できない場合や、
人材サービス会社へ追加課金しないと情報提供を
してもらえないケースが非常に多くあります。

つまり、採用戦略を構築する上で重要な情報を得ようとすればするほど、
採用コストが高くなり人材サービス会社に対する依存が増加してしまう傾向になりがちです。

3.自社の魅力が伝わりきらない!

大手の人材サービス会社には、多くの企業が登録している競合他社との差別化を図りたい場合は、魅力的な情報を提供するサイトに記載するには限界があります。

企業情報掲載欄に記載できる枠内で自社の魅力が全て伝わるのでしょうか??

ほとんどの企業は文字枠に自社の魅力が書き切れないはずです。その結果、求職者の多くは企業の内容ではなく、知名度で応募先を選ぶという判断にたどり着くでしょう。。

明日からできる効率的な採用戦略!

本記事では、人材サービス会社の依存を下げる必要性についてご説明しました。企業の人材サービス会社に対する依存を下げるために必要なのは、自社採用ページ、採用サイトを強化することです。

・採用人数が目標に達しない。
・欲しい人材が現れない。
・説明会後、学生が面接に来てくれない。
・エントリー数(母集団)を増やしたい。
・採用コストが高すぎる。

上記の様な課題解決に必要な情報を自社サイトはたくさん持っています。Google社が無料提供するGA (Google Analytics)というツールを使用することによって自社サイトの分析を進めることができます。

自社サイトの分析、改善のPDCAサイクルを繰り返すことによって、応募数の増加を目指しましょう。

GAを利用することで、採用サイトや採用ページを閲覧したユーザーの行動や心理をデータ分析ができて、最適なアプローチ方法を実践することができます。自社サイトでの採用応募数が増えることで、採用コストの削減や業務負担の軽減ができるメリットがあります。

私たちmicadoでは、Webサイトの分析方法が分かる無料資料を提供しています。自社サイトでの応募数を増やすための方法を記載しているのでダウンロードし、自社サイト上で実践してみてください!

【お役立ち資料はこちら】

【採用担当者必見!】失敗から学ぶ採用マーケティングの成功法

投稿者プロフィール

kazuki funayama
kazuki funayama
江戸川区の町工場地域出身。下町育ちで人情深い一面がある。
好きな言葉は「他人を儲けさせろ。そうすれば自然と自分も儲かる。」
ゲストハウスで働いていた経験と地域にインド系、中華系の人々が多いことから国内における外国人の就職を手伝いたいと思い早稲田大学在学中に国際人材紹介業界に飛び込む。中国、ベトナム、フィリピンをはじめとした多くのアジア諸国、地域に訪問し、優秀な外国人人材獲得の現場交渉を行い各地を奔走。その結果、1000人を超える架け橋となり多くの日系企業の人手不足問題を解決する。現在は株式会社micadoにて企業採用ページのWeb分析、改善をする事によって企業の安定した優秀な人材獲得に尽力するため日々精進している。