【採用マーケティング強化】中小企業が学生から注目される方法とは

「優秀な人材を低コストで安定的に獲得」は、企業の採用担当者にとって最大かつ最難関な課題ですよね。

多くの学生はCMで目にするような企業に流れてしまう…。」
「ウチは知られていないだけで凄くいい企業なのだけどな…。 」
「大手の人材サービス会社に広告掲載を載せているから応募申し込みはあるけど採用コストが高い。」

中小企業の採用担当の方々、そんなお悩み相談を抱えていらっしゃいませんか?

本記事では上記のようなお悩みを解決するための、低コストかつ長期的に運用できる秘策を紹介いたします。

人気企業の強さはどこにある?

【学生が行きたい企業ランキングTOP10】

1位伊藤忠商事6位全日本空輸
2位トヨタ自動車7位資生堂
3位三菱商事8位JTBグループ
4位サントリーグループ9位日本航空
5位三菱UFJ銀行10位東京海上日動火災保険


大手人材会社による調査の発表では上記企業がTOP10となりました。

学生がよく目にする企業がTOP10入りしていますね。やはり、テレビや街中でCMをたくさん流している企業、日常生活でよく目にする商品を扱う企業は学生からかなり人気がありますね。

しかし、人気大手企業の強い理由はこれだけではありません!

1位に輝いた伊藤忠様の採用サイトは、サイトを見た瞬間にメッセージと企業のカラーが伝わってきますよね。人気企業は採用サイトや採用ページにかなり力を入れています。

採用サイトや採用ページ強化がコストダウンに繋がる!?

「新型コロナウイルスの影響でウチも採用コストの削減を指示された」と、採用担当様のこんなお声が画面越しに伝わってきます。

人材サービス会社にお願いすると、

-広告掲載費
-人材紹介費
-セミナー出店費
-コンサル費
-その他諸々

本当にたくさんのお金がかかりますよね。

しかし、採用サイトや採用ページを強化すれば、人材サービス会社への依存度を軽減できて、低コストを維持した効率的な採用活動が可能です。

さらに、自社採用ページを強化すれば、

-どのような求職者がウチを見にきているのか
-どこに広告を出せば、もっと効率よく人材が集まるのか
-求職者はウチのなにに興味があったのか
-なにを見てウチを見つけたのか

今後にも活かせる有益な情報が直接手に入るのです!

自社採用サイトの強化って何をすればいいの?
サイト制作会社にお金払うなら同じじゃないの?

違います!!!

自社サイトでの採用応募数を増やすために

GA(グーグルアナリティクス)を利用することで、採用サイトや採用ページを閲覧したユーザーの行動や心理をデータ分析ができて、最適なアプローチ方法を実践することができます。

自社サイトでの採用応募数が増えることで、採用コストの削減や業務負担の軽減ができるのがメリットです。

現在、採用応募数が少ないサイトでも、適切な対策を行うことで倍増させることもできます。

数字を基にしたデータが出るので、どうすれば求職者がもっと応募してくれるのか、データに基づいた論理的な判断をすることができます。

特に、多くの人材を採用をしたいとお考えの企業様は、自社サイトの採用ページまたは採用サイトを強化するべきだと、お分かりいただけたでしょうか?

それらを解決・改善するのであれば、Google Anaylticsを使用することが欠かせません。Webサイトに訪れたユーザーの行動を分析し、目標を達成するための最適な導線を組み立てることができます。

現在、自社サイトで求職者の応募数を増やすための採用マーケティングに関わる電子書籍を配布しているので、ダウンロードしてぜひご覧ください!

【お役立ち資料はこちら】

【コスト削減&企業ブランディング】採用マーケティングの攻略本

投稿者プロフィール

kazuki funayama
kazuki funayama
江戸川区の町工場地域出身。下町育ちで人情深い一面がある。
好きな言葉は「他人を儲けさせろ。そうすれば自然と自分も儲かる。」
ゲストハウスで働いていた経験と地域にインド系、中華系の人々が多いことから国内における外国人の就職を手伝いたいと思い早稲田大学在学中に国際人材紹介業界に飛び込む。中国、ベトナム、フィリピンをはじめとした多くのアジア諸国、地域に訪問し、優秀な外国人人材獲得の現場交渉を行い各地を奔走。その結果、1000人を超える架け橋となり多くの日系企業の人手不足問題を解決する。現在は株式会社micadoにて企業採用ページのWeb分析、改善をする事によって企業の安定した優秀な人材獲得に尽力するため日々精進している。