管理職や人事部が知っておきたい社内研修の課題とは?「人」で変わる会社の売上

社内研修での問題点

人材育成を目的とした社内研修を行っても、どのような変化を得たかを可視化しづらかったり、研修後でも変化がみられないケースはよくあります。

研修の内容は実務に関連することだったのか、社員の声を元にした研修カリキュラムになっていないことが原因でもあります。

下記の写真は「企業の抱える人材育成への課題」に関してアンケート調査です。「指導する人材不足」「人材を育成しても辞めてしまう」「人材育成を行う時間がない」と3つの意見が多くあります。

平成30年度:企業の抱える人材育成への課題

社内で講師をする人の場合だと、スキルや知識などは社内のもの限られてしまうので、それ以上の内容が期待できないのもデメリットとも考えられます。

また、仕事をこなす能力を高くても、教えることが上手いとは限りません。このような線引きができていないのも人材育成がスムーズに進まない要因でもあります。

これでは、人材育成・研修コストが膨らむだけでなく、仕事のやりがいも可視化できないことから、社員のモチベーション低下にも影響するでしょう。

意味のある人材育成・研修を実施するためには、社員の声や研修を受けた社員の声を聞いたり、アンケートをとって研修の内容を質を上げることが重要です。

また、外部に依頼することで洗練されたカリキュラムが組まれていて、新しい刺激になります。企業の特性に合うようなカリキュラムを探してみるといいでしょう。

外部委託で新しい考え方やスキルを身に付ける

企業の働き方も変化していて、「リモートワーク」「オンライン〇〇」が浸透していることから、コミュニケーションやマネジメントが難しくなり、多方面での従業員サポートが必要になると考えています。

任された業務を遂行できても、社内インプット・アウトプットだけではいずれ限界を向かえます。

仕事へのモチベーションが維持できなくなったり、作業化する仕事は将来的な不安を感じさせてしまうことから、退職してしまう従業員も少なくありません。

社会や生活の急速な変化により、仕事に対しての意識も変化してきています。

若年層が企業に求めているものは「やりがい」や「自分の成長」だったり、成果を出した仕事に対して評価されること、成果に応じての対価を受け取ることを重要視しています。

そこで、一人ひとりが新しいスキルや考え方を身に付けるような機会を設けてみてはいかがでしょうか?

最近では、オンライン学習や動画学習が増えていて、対面上でなくても独自で勉強できるツールの導入はモチベーションの維持にもつながります。

会社の売上を支えるマーケティング人材の育成

社内研修の開催を目的にするのではなく、社内の一人ひとりが成果にこだわれる環境にすることが、企業の成長を後押しします。

研修の質を上げるには、外部講師に依頼することで、今まで社内になかった新しい考えやスキルをためることができます。

研修を担当する従業員のコストを削減できるので、業務もより効率良く進めることも可能です。

日本社会は働き手不足が続き、就職・転職では売り手市場が続いているなか、一人ひとりの従業員は重宝されていくでしょう。また、企業の採用活動は求める人材とのマッチングにも時間もコストも要するでしょう。

さらに、オンライン上でのやりとりが増えると、社内研修だけでなく、人材育成を含むマネジメントのコストが上がることも予測されています。

これを機に、研修のカリキュラムや社内一人ひとりの役割などを見直すといいでしょう。

社内のナレッジを高めながら成果に貢献するのであれば、パーソナルトレーニングがおすすめです。

【パーソナルトレーニングの特徴】
・社内のマーケティング部に不安がある
・外部コストを削減してマーケティングを内製化したい
・優秀なマーケターを育てたい
・データを基にしてマーケティングコストを最適化したい

パーソナルトレーニング3つの特徴

特徴1.自社に特化したマーケターが創出できる!

現状の売上や集客を改善するためには、Web上での施策が欠かせません。マーケティングに特化した人材が企業の業績を伸ばすポイントです。パーソナルトレーニングは研修コストや外部委託コストの削減にもつながります。

特徴2.新しいスキルや考え方を蓄積できる!

マーケティングには多種多様な施策や考え方があり、それらを駆使することで目標の達成に近づくことができます。さらに、実践に基づいたノウハウを社内に蓄積することで、自社の商品・サービスの販売戦略やブランディングなども並行して進めることが可能です。

特徴3.時代の変化に対応できるスキルの習得!

マーケティングとは「顧客の求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客が価値を見出すこと」や「売れる仕組みをつくること」など、時代の流れによって定義が変化しています。従来のマーケティングから現代社会に適したマーケティングの方法を学ぶことで、顧客に対して費用対効果の高いアプローチができます。

micado Tipsは、トップマーケターがそれぞれの企業の目標に合わせてマーケティング戦略を構築し、運用していきます。一見コンサルティングと同じ様に感じられるサービスですが、戦略立案から運用、売上改善までの過程を全て、企業側の担当者と二人三脚で行うため、成果を出しながら社内のマーケティング人材を育成することができます。

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投稿者プロフィール

渡邉典史
渡邉典史
デジタルマーケティングによる集客戦略を担当。独立後コンテンツマーケティングにおける企画立案から記事作成などを行い、サービス提供開始から最短2ヶ月で集客数6.5倍を達成。Googleアルゴリズムの研究を行い、SEO,MEO対策の目標達成が短期間で可能。海外経験を活かしインバウンドマーケティングの責任者としてホテル・旅館を中心に集客支援を行っている。