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宿泊施設の販売戦略において、しばしば対立するのが、「良いものを作れば売れる」という価値重視の考え方と、「価格こそが成果を左右する」という価格重視の考え方です。
しかし実際には、どちらか一方だけでは、持続的に売れる施設にはなりません。価値を磨くことも大切。けれど、それを正しく伝え、適切な価格で届けることも同じくらい重要です。
本セミナーでは、価値訴求に偏った施設がなぜ売れなくなるのか、反対に価格訴求に寄りすぎた施設がなぜ長期的に苦しくなるのかを、現場で多くの施設を見てきた視点から解説します。
「良いものを作っているのに売れない」のはなぜか。
「今売れている」のは、本当に価格設定だけが理由なのか。
1年後、2年後に成果を生むために、今どんな“種まき”が必要なのかを整理しながら、販売戦略の本質を考えます。
宿泊施設の現場では、「良いものを作れば売れる」と考える価値重視の立場と、「価格こそが成果を決める」と考える価格重視の立場に、戦略が大きく二極化しています。私たちコンサルタントは、組織全体の考え方や支配人との会話の中から、その偏りを明確に感じ取る場面が少なくありません。本章では、まずこの二極化が実際に起きている“事実”を整理し、なぜそのような構造が生まれるのかを解説します。
登壇者
価値を磨くことは、宿泊施設にとって非常に重要です。しかし、どれだけ良い空間や体験を作っていても、それが伝わらなければ売上にはつながりません。本章では、価値訴求に強い施設が陥りやすい「売り方への意識不足」に焦点を当て、届け方・伝え方・売り切る努力の重要性について考えます。良いものを作った後に、どこまで本気で届けにいけているのかを問い直す章です。
登壇者
価格訴求は、需要を取り込み、成果を出すための有効な手段です。一方で、価格だけに反応する顧客を追い続けると、施設自らが価値を語らなくなり、長期的な選ばれ方を弱めてしまうことがあります。本章では、なぜ今売れているのかを改めて見つめ直し、その背景には過去の価値づくりや発信の積み重ねがあることを整理します。価格戦略の有効性を認めながらも、その先に必要な“価値の種まき”について解説します。
登壇者
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セミナータイトル
二極化しているホテルの販売戦略、良いモノを作る側と価格訴求で売る側、偏ることで生まれる負のループ
開催日
2026年04月15日 (水曜日)
参加方法
オンライン
参加費用
無料
主催
株式会社micado
お問い合わせ先
株式会社micado
お問い合わせフォーム
注意事項
・弊社の競合と当たる企業または弊社が競合と認めた企業は参加いただけません。
・弊社のセミナーで得た情報を自社のセミナーで発信しているコンサルティング会社様が増えております。
今後なりすまし等で弊社の競合となる企業様がセミナーに参加された場合企業名を公表いたします。