【旅行4.0時代】危険を冒しても旅行がしたい、あのホテルに泊まりたい!?

こんにちは、micadoの渡邉です!

旅行記事の更新がすっかり止まっていました….。

新型コロナウイルスの感染拡大で、しばらく旅行に行けないのは相当ストレスですよね。実際に、自粛のストレスからか、人口密度が少ない地域に足を運ぶ人が急増していたのはニュースになっていてましたね。

自粛期間中に、旅行動画やバーチャル旅行が流行り出したことから、次に訪れる地域の選定などをしてる人は多いかと思われます。

最近では、予測していたよりも感染者の減少がはやく、宿泊業・観光業は少しずつ復活する兆しも見えてきました。しかし、完全に収束したわけではないので、旅行の条件として人口の多い地域(首都圏)を避けることが前提です。

当分の間は海外旅行に行けないことを踏まえて、「地方・車移動・個室・清潔面」が今後のキーワードになるでしょう。

某旅行会社の方から聞いた情報では、「露天風呂付」「部屋食」の検索ワードが急速に伸びているとお聞きしました。このことから、旅行する方たちが、安全・安心な宿泊施設を気にしていることが想像できます。

「ウィズコロナ」や「アフターコロナ」というキーワードが浸透してから、これからはウイルスと付き合っていかなければならないと再確認できました。

「身の安全」は旅行の必須アイテムである

私が学生時代に海外をバックパックしていたときは、ウイルスに感染したことないですが、食中毒やベッドバグ(南京虫)に襲われたことがあります。また、テロによる爆発事故や夜中の銃声などを経験してきました。

幸い事故に巻き込まれずに澄みましたが、国によっては歩いている道が一本違うだけで、何かの事件に巻き込まれる可能性があると知ることができました。

「知らない」は時に楽しく、時に危険なのです。

日本は治安の良い国と言われますが、個人的には「別にそんなことはない」と思っています。

例えば、何も知らずに新宿の歌舞伎町を歩いていてキャッチに勧誘されて、キャバクラに入店したら….。このとき多くの人は「ぼったくられる」とイメージしたでしょう。しかし、歌舞伎町のキャバクラ情勢を知らない人は、「何か問題でもあるの?」と思ったでしょう。つまり、「知っている」か「知らない」で身の危険度は変わるのです。

今回の新型コロナウイルスの感染者数が他国と比べて少なかったのは、感染予防に関わる情報の伝達がされたからだと考えています。

少し遠回りしてしまいましたが、お伝えしたかったことは「そもそも旅行は安全ではない」ということです。「安心・安全」で快適な旅行にするためには、相手側に求めるだけでなく、自分自身でも対策をしなければなりません。

「危険を冒しても旅行に出たい」と思えるかが重要

少し前と今の「旅行」で少し違うところは、危険を冒してもいきたいと思えるかが重要だと考えています。国内外問わず、どこに行くにしてもリスクが付き物になったからです。

私自身、危険を冒しても行きたい国や場所がたくさんあります。危険を冒さなくてもインスタグラムやYoutubeで満足できるコンテンツも増えてきてはいますが、自分の足で行くから実際に感じれる何かがあるのではないでしょうか。

危険を最小限に抑えるために、徹底的に調べて対策を整えます。安心・安全にお金をかけて快適な旅行にします。「危険」になりそうな材料を少なくすることが欠かせない事前準備になると思います。

今回のコロナによる自粛期間中に、旅行をしていた人が批判されていましたが、批判するべきなら一部の感染対策をしてない層だけです。危険は感染するので、「自分が良ければ…」ではなく、周りにいる人たちのことを考えて行動することが大切です。

これからの宿泊施設が在るべき姿

宿泊をする全員のお客様が安心・安全で過ごせるように、清潔基準の見直しや清潔であることの可視化をすることが必須です。また、宿泊施設の予約条件が変わってきたことから、販売戦略はもちろん、ホテルブランディングの構築や見せ方が重要になるでしょう。

待つ集客ではなく、自ら情報発信するマーケティング戦略が今後のホテル経営を左右します。オウンドメディアからの予約獲得や他の媒体での予約チャネルを増やしたり、細かくいうと予約獲得単価を下げることです。

OTA上での予約キャンセル率が高くなっていることから、「予約成約率」の改善を課題とされている宿泊施設様は、私たちmicadoがご支援させて頂いているホテル・旅館様に向けて、実践しているWeb上でのマーケティング戦略のノウハウ集をダウンロードしてみてください。

また、本記事でいう「情報発信」とは、お客様に安全・安心を提供できているか。以外にも、「あのホテルに泊まってみたい」と思わせられるコンテンツを届けられるかが肝心です。

記事コンテンツを活用したブランディングを実践するホテル・旅館などは少ないので、競合と差別化をしたいと考えている宿泊施設様は、実践することをオススメします。気になる方は新入社員の研修におすすめ!成果が出せる5つのWebマーケティング手法とは?をご覧ください!

宿泊施設でマーケティング(記事コンテンツを含む)に取り組む余裕のない方は、こちらの記事をご覧ください!

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投稿者プロフィール

渡邉典史
渡邉典史
デジタルマーケティングによる集客戦略を担当。独立後コンテンツマーケティングにおける企画立案から記事作成などを行い、サービス提供開始から最短2ヶ月で集客数6.5倍を達成。Googleアルゴリズムの研究を行い、SEO,MEO対策の目標達成が短期間で可能。海外経験を活かしインバウンドマーケティングの責任者としてホテル・旅館を中心に集客支援を行っている。